10年後収入がありますか? この先生きのこるにはどうすればいいのか


どうも、リョウです。

今あなたがこのページを見れてるってことは、PCやスマホを使ってインターネットができる環境にあるということですよね。

けれど10年後、そのネットすらもできなくなっている人が、どれだけいるでしょうか??

というのは、今は生活するだけのお金があっても、将来的に無くなってしまう可能性が高いからです。


日本の職業の49%がAIに奪われる未来

近い将来、AI(人工知能)の発達によって、人の仕事が機械に取って代わられると言われています。

2012年には、野村総合研究所によって、日本の職業の49%がAI・ロボットで代替可能と発表されました。
https://www.nri.com/jp/news/2015/151202_1.aspx

※野村総合研究所というのは、誰しも一度は耳にしたことがあると思いますが、日本屈指のシンクタンク(研究機関)です。

このデータは、イギリスのオックスフォード大学のマイケル A. オズボーン准教授や、カール・ベネディクト・フレイ博士との共同研究によって試算されたもので精度はかなり高いと思われます。

創造性やコミュニケーションが必要な職業は残り、パターン化できる職業は無くなる傾向にあるようです。
(ただ、無くなる職業があれば、新たに生まれる職業も出てくるとのこと。)

上の動画では、10種の消える職業として、

「工場作業員」
「郵便配達員」
「秘書」
「外科医」
「小売店の従業員」
「鉄道作業員」
「保険の査定員」
「旅行代理店」
「運転手」
「農作業員」

がリストアップされています。
しかし野村総研のサイトでは、外科医は代替可能性の低い職業にリストアップされていますね(笑)

まだまだ未知数の部分もあるので、対立する意見があるのは仕方ないですが、色々な情報を見て、最終的な判断は自分自身でしたいものですね。

49%に入る人たちはどうすれば良いのか?

およそ半分の仕事がなくなるので、単純計算で二人に一人は職にあぶれてしまうことになります。

さて、その人たちはどうなるのでしょうか?
貯金がある人なら良いですが、貯金のない人がどうやって衣食住を確保できるでしょうか??

「ベーシックインカム」と呼ばれる生活保障制度が議論されていますが、期待できるかは分かりません。
日本で実現するにしても、海外で成功例が出た後になるので、何十年も先の話だと思ってた方が良いでしょうね……。

僕自身、先のことを考えると居ても立っても居られなくなります。
今現在、完全無職で収入は全く無いし、日雇いで日銭を稼ぐのも難しい状況です。

このまま行けばハッキリ言って絶望しかありませんよ。
そんな人間がどうやって生きていけばいいのかを、このブログでは模索していきます。

今後必要なのは個人として生きていく能力です。
10年後に残っている職業、無くなっている職業を自分の目で見据えて、何をすれば食べていけるのかを考え、やれることは実践に移します。

今これを読んでいる人も、10年後に生き残れるよう、一緒に勉強していきましょう!

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