クラウドワークスでデータ入力のトライアルを受けてみた

クラウドワークスに登録して2か月弱、ほぼ放置していたリョウです。

ちょっと予期しない出費があるかも知れないので、収入を得るために仕事を探しています。

たまたまネットの掲示板で、「データ入力を1日3時間やって1か月で7万円稼いでいる」との書き込みを発見。

外に出て働くことも考えていましたが、その前に試してみようということで、やってみました。

トライアルへの応募

まずは応募です。
クラウドワークスサイトの検索窓にデータ入力と入れて検索。
出てきたものの中から、募集要項に初心者OKと書かれている求人に応募します。

今回僕が選んだのは、
「データ入力+簡単な文章作成」
という求人でした。

応募と言ってもメッセージを送信する形でラフな感じです。
実は2件まとめて応募したのですが、1件目はよく分からない上にケータイだったのでテンプレートの元々書かれてる文章を削除せずに送ってしまいましたw
2件目はPCでテンプレに頼らず一から自分で文章を作成しましたが、ちゃんと両方から返信はきました。

間違えても次はあるので、臆せずにとりあえずコンタクトを取ってみることが大切だと思います。

トライアル記事の作成

応募して返信がきたら、次はトライアルに挑戦です。
メッセージ内にトライアルのURLが貼られているので、クリックしてそちらに飛びます。

テスト要項は、データ入力はなく、文章作成のみでした。
簡単な文章を3つ作成するのが課題です。

マニュアルを読んで進めていきます。
このマニュアルなんですが、すごく分かりやすく作られています。
一連の手順が画像を交えて丁寧に説明されているんです。

これのおかげで、作業の流れが把握できずに困る人はいないでしょう。

ただ、細かい指示はけっこう多いですけどね。

早速始めたのですが、思いの外時間が掛かりました。
募集では1記事あたり10~15分で済むとありましたが、実際は3時間くらい掛かりましたね。
本来なら3つ分が30~45分で終わるはずです。

何でこんなに時間をオーバーしたのか考えてみたのですが、やっぱり要領が掴めていないからだと思います。

最大の難点が文字数でした。

200文字前後で良いから楽勝だと軽く見ていたのですが、実際に書いてみると圧倒的に文字数が足りてない。

「これで良いだろ」と文字数をチェックしてみると、50文字以下の表示。
何度も目を疑いましたよ……もう書けることないのにってw

そうなった一因は、マニュアルに書かれている文章作成のルールにあるんですよね。

主観を排除しなければならないという制限が、これほど文字数を減らすことに繋がるとは知りませんでした。

客観的な事実のみで語れる部分ってほんと少ないんだな、世の中主観的な意見で溢れてるよ、と。

あとは”です・ます”じゃなくて、”だ・である”調を使わなければならないのも大きいですね。

10分というのは、おそらく慣れた人の時間なんでしょうね。

たしかに1記事目より3記事目の方が早く仕上げることができました。
(1記事目は1時間半近く掛かりましたね)

数をこなしていけばもっと早くなるでしょうけど、想定時間に追いつけるかどうかは疑問なところです。

トライアル記事の作成が完了したら専用フォームから送信して結果待ちです。
(一応、仕事を獲得する為に手抜きせずに作成しましたよ。)

トライアル採否の連絡

採否の連絡は早かったですね。

夜中にトライアル記事を送って、その日の昼過ぎには届きました。

結果は採用とのこと。

落ちるとは思ってなかったですが、ダメ出しの一つもないとは少しホッとしました。
と同時に、トライアルのクオリティを維持していかなければと考えると、気が重いです。
書いてる間も、ブログの方が断然楽だと感じていたので。

でも、採用して頂けたのでこれから頑張って慣れていけたらと思っています。

ひとまずは契約ですね。

今後の展開も書いていくつもりなので、そちらも見てもらえると嬉しいです。
中止しました。

「クラウドワークスの仕事をやってみたいけど不安だ」という人の参考になれば幸いです。

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