Euro Truck Simulator 2 (ユーロトラックシミュレーター2)

早く本物のトラックを運転してみたいとウズウズしているリョウです。
乗ったことのない乗り物ってどんな感じなのか気になるものですよね。
なかなか乗る機会が得られないのはもちろん、現車を目の前にしても物怖じしてしまうかもしれません。
そんな人たちのためにシミュレーターゲームがあるわけですが、この度トラックのシミュレーターなるゲームを発見したのでご紹介したいと思います。
その名は『ユーロトラックシミュレーター2』です。

ユーロトラックシミュレーターの凄さ

ユーロトラックシミュレーター2(Euro Truck Simulator 2)は、2012年10月19日に発売したトラックシミュレーターゲームです。
開発はSCSソフトウェアというチェコの会社が担当しているみたいです。

トラックドライバー(経営者)となって欧州12ヶ国を走り回る

トラックシミュレーターと銘打ってる通り、トラックの運転手(経営者)として荷物を輸送しながらドライビングを味わえるゲームとなっています。
舞台は欧州の12ヶ国に渡り、広大な世界を堪能することができます。

現実の仕事のように、荷物を運ぶと報酬や経験値が得られます。
報酬と経験値を使うと新しいトラックの購入やカスタマイズが行えます。
さらには、拠点であるガレージを購入・改装して従業員を雇って会社を大きくしくといった楽しみ方もできます。

まるで現実のような運転体験

シミュレーターとしてはかなりの精度を誇り、トラックの挙動やハンドル操作の感覚など、抜群のリアリティを感じられるのが魅力です。
キーボードやコントローラではなく、ハンドルコントローラ(車のステアリングを模したコントローラ。物によってはペダルも付属します)を用いれば、現車に乗る前の訓練にも利用できるはずです。
事故に遭ったり違反をすると報酬が減ってしまうことも相まって、現実のような緊張感を味わえると、実際のトレーラー運転経験者からもお墨付きです。

道路は現実の道路よりだいぶ短縮されていますが、国境や要所の分岐に関しては見事に再現されているようです。
昼だけではなく、夜間や雨風の中を走るというシチュエーションも用意されているので、飽きさせない作りになっているなと思いますね。

必要スペックは高め

プレイに必要なPCのスペックは高めです。

ゲーム内の設定を下げてもメモリが4GB、CPUもデュアルコアで2.4GHzが必要とされます。
このくらいなら一般的なPCでもまあ足りるレベルですが、推奨スペックを満たすにはそれなりの物を用意しなければなりません。

Minimum:
OS: Windows 7
Processor: Dual core CPU 2.4 GHz
Memory: 4 GB RAM
Graphics: GeForce GTS 450-class (Intel HD 4000)
Hard Drive: 3 GB available space

Recommended:
OS: Windows 7/8.1/10 64-bit
Processor: Quad core CPU 3.0 GHz
Memory: 6 GB RAM
Graphics: GeForce GTX 760-class (2 GB)
Hard Drive: 3 GB available space

パッケージ版とダウンロード版の2種類から選べる

ユーロトラックシミュレーターは有料のゲームなので、ゲームをプレイするにはソフトを購入する必要があります。
通販サイトやオークションなどでパッケージ版かDL版を購入しましょう。
スチームでも販売されています。
ちなみにダウンロード版の方が安いしすぐ手に入るのオススメですね、

いや~、良いですね、ETS2。
PCのスペックが足りてれば是非やってみたいところです。
(今のPCでもできるかそのうち試してみるかも?)

トラックに興味があって、プレイできる環境にある方にはぜひ実際に遊んで、感想を教えてもらえたらなと思います。

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