ハイパーボヘミアンになると1週間に4時間労働で自由な生活が手に入るらしい

hyper bohemian

どうも、リョウです。

突然ですがみなさんは「ハイパーボヘミアン」という働き方をご存知でしょうか?

今日はハイパーボヘミアンとは何なのか、ハイパーボヘミアンになる為に必要なことを簡単にまとめてみました。


ハイパーボヘミアンとは?

「Hyper Bohemian」

「Bohemian(放浪的な生活をする人)」と「Hyper(”上”や”超越”の意味)」が組み合わされた言葉です。

合唱曲「モルダウの流れ」の歌詞に出てくる、あの”ボヘミア”です。

ハイパーボヘミアンという呼称は、アメリカの実業家であるティモシー・フェリスが書いた本、「『週4時間』だけ働く。」の中で用いたのが始まりのようですね。

ハイパーボヘミアンはその名が示す通り、世間や土地に囚われずに、住む場所を限定せずに自由に暮らす生き方をしている人です。

海外で暮らすハイパーボヘミアン

そんなハイパーボヘミアン。
2017年4月29日に放送された「NEWSな2人」というテレビ番組で特集されました。

福田基広という日本人の方で、1週間にたった4時間の労働で暮らしているとのこと。

1日のスタートは目覚ましを使わず朝日で目を覚まし、緩やかな朝食タイムを奥さんと共に。
しばらくしたらパソコンデスクに腰を掛け、ものの1時間足らずで仕事を終えたら、午後は自由に過ごす。

奇想天外で何とも羨ましい生活ですね。

Nomad Work

ひと昔前になりますが、ノマドワークというワークスタイルが注目を集めました。

オフィスではなく、ネット環境のある喫茶店など、好きな場所で仕事をする人たちはノマドワーカーと呼ばれます。

英語で「Nomad Worker」。
「遊牧民」と「働く人」を組み合せた言葉です。

そんな、ノマドワーカーのさらに上を行くハイパーボヘミアンは、最先端の遊牧民と言えるでしょう。

ハイパーボヘミアンやノマドワーカーを目指すと批判を浴びる

このような働き方についてネットで調べてみると、批判的な意見がけっこう出てきます。

「会社でトップクラスの実力と成果があるような人でないと通用しない」
「今あるオフィスに感謝して生きろ」
「ネットワーク環境はあるのか。セキュリティは?」
「自分で確定申告できるの?」

等々、嫉妬ともおせっかいとも取れる発言が見受けられますね。

僕も、”普通に会社に入って働いて普通に生きる”ことができてたら、この忠告を受けて思い留まっていたと思います。

でも、追い詰められて後が無いから、そういう生き方を選択するしかない人も一定数、存在します。

さらに、人工知能やロボットの進歩によって、今後ますます増えていくことは免れません。

それでは、ハイパーボヘミアンとまではいかなくても、場所を選ばず働ける仕事には、どのようなものがあるのでしょうか?

ハイパーボヘミアンになるにはフリーランスであることが必須条件?

フリーランスの人たちは、企業から請け負いという形で仕事を引き受けています。
仕事の毎に企業と契約を交わし、業務をこなしていくのが一般的のようです。

フリーランスって何?

ところで、「フリーランス(ランサー)」という言葉、スペルは分かっても意味がよく分からなかったのは僕だけじゃないですよね?(笑)
「ランサーって何?『 Fate』かな」みたいな)

「Freelance」

語源は中世時代に遡るようです。
当時は、国と契約を交わしていない槍騎兵団体のことをフリーランスと呼んでいたそうです。
それが時を経て、組織から独立して働く人(個人事業主や個人企業法人)のことを指すようになっていったみたいです。
ちなみに、より個人に焦点を当てる場合には、フリーランサーという呼び方になります。

場所を限定せずに働けるのが特徴です。

フリーランスのメリット

・(ある程度収入が増えれば)時間的に自由になれる
・面倒な人間関係が少なくなる
・住む場所に縛られなくなる

(※職種によって変わる部分もあります)

フリーランスのデメリット

・自分でやらなければならないことが多い
・収入が安定しない場合が多い
・賃貸住宅を借りる際に、審査に通りづらくなる傾向がある

フリーランス人口は年々増加している

アメリカにおけるフリーランス人口は、兼業を含めたら全労働者の3人に1人と言われています。
2000年にアメリカの政策評議会が調査したレポートでは4人に1人だったので、年々規模が増えているということになります。

日本では90年代後半のデータで、40人に1人程度とされていますが、現在では割合が上がっているのは間違いないと思われます。

フリーランスにはどんな職業があるのか?

フリーランスにはどのような職業があるかを見てみましょう。
wikipediaには、以下の職業が挙げられていました(抜粋)。

「俳優・声優」
「ナレーター」
「ライター」
「アナウンサー」
「ジャーナリスト」
「評論家」
「写真家」
「デザイナー」
「イラストレーター」
「漫画家」
「アニメーター」
「ミュージシャン」
「作家」
「通訳」
「翻訳家」
「プログラマ、SE」
「トラック運転手(個人経営の運送業)」
「講師(予備校、塾)」
「日雇い労働」

最後以外はすぐにはなれないものばかりですね(苦笑)
僕みたいに何も取り柄がないと、やはり一筋縄じゃいかないようです。

フリーでやっていくには、それだけの能力がないと駄目なんですよね。

フリーランスになるのは甘くない

wikipediaには載ってませんでしたが、ブロガーにしてもそうです。

有名ブロガーを見渡してみると、高学歴が多くて嫌になりませんか?
結局、普通に会社勤めしてもやっていけるような、地盤の固まった人じゃないと稼げないのか?と思ってしまいますよね。
彼らにはプロとしての経験や専門知識もあるので、いきなり立ち向かっても歯が立つはずがないですよね。

であれば、こちらもプロになる、あるいはプロ並みの知識や技能を身に付けるしかありません。

時間もお金にも余裕がある人なら、大学や専門学校入学を視野に入れても良いと思います。

ただ、そうでない人は何から始めれば良いのか?

それに対しての答えは、(あまり)お金も時間も掛けずにプロになれる職業を目指すことです。
具体的にどの職業が現実的か?という疑問は、今後このブログで明らかにしていく予定です。

それではまた!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です