ブロガーのイケダハヤトと東方のZUNって似てませんか??

ブロガーとして有名なイケダハヤトさん。

先日、彼のブログで過去記事を見ていたら、気づいたことがひとつありました。

「なんかZUNに似てる」とw

ちなみにZUNさんというのは、東方プロジェクトの原作者です。

  • ”ハンチング帽を被っている”
  • ”メガネを掛けている”
  • ”澄ました表情をしている”
  • ”痩せている”

と、改めて見てみると特徴がかなり被ってます。

↓見分けつきますか??w

「イケダハヤト ZUN」でググってみたら案の定、「意識高いZUNみたいな顔しやがって」と出てきて笑っちゃいましたw

こういう見た目の人はお金を稼ぐ素質があるのでしょうか?

今回はそんな二人のことをちょっとだけ垣間見てみたいと思います。

ZUN(神主)の仕事論はブログにも活用できる

知らない方もいると思うのでもう一度簡単に説明します。

ZUNさん(通称:神主)は、東方Projectというゲームの原作者です。

ゲームデザイン、キャラデザイン、プログラミング、作曲など、一人でほぼ全てをこなす凄い人です。
(ちなみに数々の面白コピペが生まれるほどの酒豪ですw)

ゲームの出来はもちろん素晴らしいですが、その背景に在る彼の価値観や仕事に対する考え方を僕は尊敬しています。

その側面は彼のブログやメディアインタビュー、ゲームに付属するおまけのテキストファイルなどで触れることができます。

今回紹介するのは、『東方花映塚 ~ Phantasmagoria of Flower View.』のおまけテキストでの言葉。

一部抜粋です(本来の意図を100%伝えるには原文ままが良いのですが、それはさすがにまずいと思うので……)。

 そこで、(軽いネタバレになりますが)「死後の生活を良い物にしようという心が、今の生活を善い物にする唯一の方法だと心得よ」と言うような台詞が出てきます。
(中略)
でもこれって本当のことでしょうか? そんな死後のことを心配するより、今を一所懸命努力した方が生活が向上するのでは無いでしょうか?
いいえ、これはあらゆる面において正しい事なのです。
(中略)

ゲームならば「面白いゲーム」「売れるゲーム」「自分が創りたいゲーム」と大きな目標が存在します。そしてそれを達成させるためにはどうすればいいのか、と考えた時、「いつ完成させる」「どの位の規模で完成させる」など具体的な目標が出来、そして最後には「何日までにこの作業を終わらせる」という締め切りとなるのです。だから、締め切りを守るためにゲームを創っています、とは面白いゲームを創るために、と同じ意味なのです。
(中略)
「ゲームで人を愉しませたい」という目標も大きい目標ですが、それでも最大の目標ではない。何故、ゲームで人を愉しませたいか、ゲームで人を愉しませたらその向こうには何があるのか。
(中略)
最近では、刹那的に生きることが当たり前の様になってきています。
(中略)
これは今の目標の存在理由、つまり究極の目標が無いからそうなってしまうのです。
究極の目標、それは現実には容易に達成できない物である事が望ましいです。
「世界平和」とか「人類愛」とか「大悟徹底」とか……。
でももっと究極の目標として一般的な物があります。

それが「死後の生活を良い物とする」です。
(中略)
死後の生活を良くしたい。地獄に落とされないようにしたい。だから世の中に貢献したい。だから多くの人を喜ばせたい。だから面白いゲームを創りたい。だからこの日にこういう内容のゲームを発表したい。だから何時までにこの作業を終わらせなければいけない。と、目標が連鎖するのです。

この連鎖が途中から始まった場合、他人の心を傷つける様なゲームになったり、不道徳な内容のゲームを創ってしまうかも知れない。あくどい方法でお金をせしめるゲームになるかも知れない。それではゲームにとって善くない事になるでしょう。
(中略)
上で言っていることは、入社試験とかでは言わないように(笑)

この考え方はいつの時代でも重く受け留める必要があると思います。

以前、とある方に勧められて読んだ『グリッド』という本にも、その重要性が書かれていました。

人生における究極的な関心があるから、その為に人は継続して(逆算して順序立てて)頑張れるということです。

おそらく普通の人は当たり前に持っている意識なのかもしれません。
僕も歳を重ねて(リミットが近づいて)ようやくわかってきました。

東方花映塚の会話シーン

イケダハヤトさんのお金を使わない生き方に憧れる

イケダハヤトさんは早稲田大学卒業後、就職するもすぐに退職し、ブログをはじめとした様々な事業を立ち上げた(この方も凄い)人です。

近年では高知県に移住し、ストレスから解放されてスローライフを満喫する人生の勝ち組となっています。

2017年現在では、軽く年商1000万円を超えているとか……。

しかし、普段の生活に掛けるお金は一般的なサラリーマン家庭よりも少ないらしく、車の購入においても500万円程度の出費に抑えているようです。

生きるというのは、実はお金はそれほど必要ないという考え方が身に沁みます。

都会のしがらみに囚われず生きる!
そんな生活に僕も憧れます。

現在は、新たに事業を始める若者を支援したり、仮想通貨の推奨が主な活動とのこと。

仮想通貨はオワコン(←死語?)な気がしないでもないですけど、実際どうなんでしょう?

僕も後で調べてみますが詳しい人いたら教えてください!


やはり成功している人というのは、生き方や考え方に尊敬できる部分があるものです。

お金を持っている人が皆そうだとは限りませんけどね(お金がなくても素晴らしい人がいるように)。

自分の人生で何が一番大切かを知れば、自ずと道は見えてくるという結論でまとめたいと思います。

それではまた!

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