自動運転の普及でトラックドライバーの仕事はなくなるのか?

近年、話題に上るようになった自動運転。

電気自動車の普及とともに実装されていくことは間違いないでしょう。
自動ブレーキなんてのは2014年11月から既に義務化されていますし。

そうなると心配なのは、ドライバーという職業の未来ですよね。

タクシー、バス、電車、そしてトラック。
いったいどうなってしまうのか? 今から不安で仕方ありません。

僕がyoutubeでよく見てるチャンネルに、綾人サロンというチャンネルがあります。

そこでトラックの未来について触れられていたので、ご紹介したいと思います。

未来のトラックの形

まずトラックの未来の姿です。

ご覧の通り、運転席がなくコンテナのみとなっています。

要は無人トラックということですね。
電気で動き、車体の制御はAI(人工知能)によって行われます。

前後両側に扉が存在し、荷積み荷降ろしがしやすくなっているのが特徴です。

また、4WS(四輪操舵)で、小回りが効くとのこと。

世の中のトレーラーは消えてしまうのではないかと言っています。

アウディが発表した無人トラック(コンセプトモデル)とは、また違ったものになると予想しているのが興味深いですね。

トラックドライバーはどうなるのか

将来的に、トラックドライバーはいなくなるものと考えられます。

無人トラックが企業で採用されるようになれば、当然ドライバーはいらなくなってしまいます。

乗用車と違って荷物が運べれば良いので、人は乗る必要がないからです。

全ての企業が、高価な無人トラックを用意できるとは限りません。

その代わり、既存の車両を自動運転化するようなシステムも出てくるとのことです。
(AIを宿したアタッチメントを取り付けることで、無人化します。)

アタッチメントの安全性が確認されるまでの期間は、人間が乗車するかも知れませんが、やがては完全無人になるでしょう。

ドライバーは荷物の積み下ろしに回される

無人トラックが用いられるようになるのは、だいたい10~15年後くらいが目安です。
(ディープラーニング(深層学習)の発達度合いによっては短縮される可能性も)

荷物の積み降ろしが可能なロボットが作られるのは、無人トラックが普及するよりもかなり先だと言われています。

無人トラックによって職を失ったドライバーは、その間、人手不足である荷役に回されるとのこと。

正直、力仕事をしなければならないのであれば、僕は業界から去るでしょう(まだ入ってもいない奴というツッコミはなしでw)。

筋力が求められず、一人でできる仕事だからトラックドライバーを目指してるわけです。
ましてや数人で部隊を組んで力仕事など、やれるはずもありません。

トラックドライバーの仕事が機械に奪われるのは、時間の問題と言えるでしょう。

トラックドライバーという職業がなくなるその日までは、貯金続けていこうと考えています。

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