体が弱い人たちには1つの共通事項があった

体が弱い(弱いとは言っていない)リョウです。

今回はyoutubeの「大愚元勝の一問一答」というチャンネルの動画をご紹介します。

このチャンネルは、大愚元勝(だいぐげんしょう)という和尚さんが、人々の多種多様な悩みに対して回答するというチャンネルです。

ちなみにこの方は、僧侶のみならず、空手やセラピスト、社長、作家でもあります。

下の動画では、体が弱くて仕事や遊び、趣味などに打ち込めないとの悩みに答えてくれています。

・体が弱い人たちに共通するたった1つの事

内容をかいつまんで見ていこうと思います。

体が弱い人たちの問題点

体が弱い人には共通の問題点があるとのこと。

それは、「自分は弱い」と思い込んでることだそうです。

これは当たっているなと感じますね。

僕も肉体的にハンデを抱えている身なので、常日頃そういった想いは抱えています。

「病は気から」ということわざもあるように、自分で自分自身を病気にしている側面があることは否定できません。

この悪循環は断ち切る必要がありそうです。

「自らの生命力で生きている時点で、弱いなんてことは決してない」

これは至言ですね。

虚弱体質を克服する方法

「人間の体は変わる」と言っています。

そして変わる際には、”儀式”があるとのことです。

体調を壊しても続ける

普通、体調を崩した場合、無理をせずに大事を取るのが適切とされています。
しかし、大愚元勝和尚は「体調が悪くてもも続けるべき」だと説いています。

ただし、好きなことや夢中になれること限定です。
嫌なことに対して無茶をしても、心が病んだり過労死をしてしまう可能性が高いそうです。

この荒療治とも言える方法は、和尚自身が体現者でもあり、僧侶の修行を例に取って説明されています。

お坊さんの修行は、夜中の0時頃に寝て2時か3時に起きるという生活リズムが何か月も続く過酷なものだそうです。
その過程で、高熱を出したりする人も多く、中には2,3か月間、体調が改善しないケースもあるようです。

しかしそれを通り過ぎると、体に変化が訪れて、風邪を引きたくても引けない体になっているとのこと。

にわかには信じがたい話ですが、厳しい修行を乗り越えたお坊さんが言うと説得力がありますよね。

睡眠時間を削ってでも何かに没頭したいと思わされる素晴らしい動画でした。
僕もまずは、自分が弱いと思う癖を直したいと思います。

それではまた!

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