僕がサボリ癖を克服して継続力を身に付けた方法

今回は、ブログや勉強を始めてもすぐに放置してしまう僕が、毎日継続して実行できるようになった方法をご紹介します。

何かを始めても止めてしまい、「またか」と何度も呆れられてきた僕ですら続けられるようになった、めちゃくちゃ強力な方法です。

その効力は、これらを止めるとまた元通り継続できない状態に後戻りになってしまうほどです(続けていくほど止めることうは難しくなっていきますが)。

スケジュール管理

「スケジュール管理」を使うきっかけになったのが、下の動画を見たことでした。

こちらの動画の人は、現役東大医学部生で、日本でトップ10の頭脳を持っている「すばる」さんという人です。

『最強の勉強法』という本を出していて、その中の一部が動画を動画で説明してくれています。

作業や勉強を日々行っていくには、習慣化することが重要だと言っています。

その為にはスケジュール管理を用います。

どのようにするかというと、期間ごとにやることを設定し、1日ごとに”その日やったこと”を記録していきます。

記録を見返すことで、自身の目標に対しての進行度を把握できるので、何をするべきかがハッキリと分かるようになります。

内容と時間を書くよう推奨されていますが、僕は内容だけで効果を感じています。
それもかなり大雑把で、たとえばブログの記事を1記事書いたなら、「1記事書いた(○○ブログ)」としか書いてません。

やることリスト

「やることリスト」は、スケジュール管理法とセットで行います。

何をするのかというと、翌日やるべきことを、優先順位を決めて上から順に書いていきます。

ちなみに、寝る前に記入するのがポイントです。
(これは、就寝前に覚えたことがもっとも翌日に引き継がれるからです。)

僕の場合は、翌日やることをいくつか箇条書きにして、次の日に何度も確認しています。

そして最低でも一番上の項目だけは、必ず実行するようにしています。

2番目以降はやれなかったとしても気にせず、むしろ消去していきます。

このやり方で、本当に重要なことのみに集中して取り組むことができています。

5秒ルール

「クリスの部屋」のクリスさんが紹介していた5秒ルールを使っています。
※2017年2月に出版されたメル・ロビンズの「5 Second Rule」で書かれている方法です。

やり方は簡単です。

やるべきことを思いついた時に、5秒から0秒までカウントダウンして、0になる前に行動に移すというものです。

5秒の法則

人間の脳は、やろうと思った瞬間から5秒が経過すると、やらなくていい理由を作り上げてしまいます。

それが5秒の法則です。

5秒以内に実行することによって、ネガティブ思考を避けることが可能というわけです。

また、0に向かってカウントダウンをするので、危機感が与えられてじっとしていられなくなるという効果もあります。

行動のチャンスを逃して先送りになってしまうと、気持ちがどんどん辛くなっていきますよね。
やらなければならないと分かっているのに、やらない理由が邪魔をしてくる……。
僕は人から指摘されるほど基本ネガティブな人間なので、こういった思いを死ぬほどしてきました。

だから、即実行を可能にするこの方法は、僕にとってめちゃくちゃ救いになりました。

「5秒ルール」を使えば、本当にやらなきゃいけないことは、しっかりと実行して、逆にやる必要のないことに対しては、今まで以上にやらない理由を植え付けることができます。

一度行動に移せれば、そのあとは流れに乗って楽に動き続けることができます。

何でも、もっともエネルギーを消費するのは、動き始める瞬間です。

抵抗が少ないうちに行動開始するのが最善策となります。

さらに、5秒ルールは繰り返しているうちに、数をカウントしなくても自然と行動ができるようになっていきます。


「スケジュール管理」「やることリスト」「5秒ルール」

これらの方法はどれも、やるという意思、やる気を上手に誘導しているわけです。

意思を明確化して、邪魔が入らないうちに行動に移すという、非常にシンプルで分かりやすい方法たちです。

僕でも続けられるようになったので、みなさんなら余裕ですよ(笑)

ではまた!

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