ネットビジネスは副業でやった方が良い

自他ともにメンタルは並以下と認めるリョウです。
今日はネットビジネスは副業でやった方が良いという話をしたいと思います。
僕自身ここ1年ほどほぼ専業でやってきましたが、全く成果が得られませんでした。
その原因が元々の性格に根ざしているのは疑いようのない事実ですが、それに拍車をかけたのが無職無収入で専業という状況だと考えています。
なので今は、まずは本業に就いてネットビジネスは副業でやるという方向にシフトしました。
理由やメリットを見ていってみましょう。

並のメンタルでは保たない

第一にメンタルの面ですね。
無職になって先の収入がなくなり、まだネットで収入が出ていないという状況です。
そこから一定以上の収入が発生するまで、少なくとも数か月は掛かるのが普通です。
安定した収入の見通しがなく、一人で地道に作業をする状態が続くので、並大抵のメンタルでは続けられません。
そりゃスパムみたいな迷惑行為をすれば、ビキナーズラックで稼げるかもしれません。
でもそんな人を騙すようなことができるなら、既にメンタル普通じゃないと思うんですよ。
自身の精神は弱いと自覚のある人は、少なくとも毎月一定額以上稼げるようになってから専業になるべきです。

安定しない可能性が高い

ネットビジネスの収入は安定しないものです。
多くの会社員のように、毎月固定額が支払われるのとはわけが違います。
ある月に月収20万円稼げたとしても、次の月には5万円以下かもしれません。
たしかに月100万円以上と、大きく稼げる可能性もあります。
ただ、それは一過性で安定しない場合がほとんどです。
常に右肩上がりなら良いでしょうけど、そんな人は本当に一握りです。
もしかしたら明日には全てを失ってしまうということも起こりえます。
いつまで続けられるか分からないのはリアルの仕事も同じですが、その瞬間がずっと早く訪れるのはネットビジネスでしょう。

本業があるとこんなメリットがある

本業がある(これから本業に就く予定がある)上で、副業としてネットビジネスに手を出すのは大いに結構だと思います。
作業に当てられる時間の制限ができてしまうといったデメリットはありますが、それ以上にメリットがあると個人的には感じます。

余裕が表れる

まず金銭的な余裕が出るんですね。
余裕が無いと必死になるので、目先の収入を追い求めていきます。
自分のメリットばかり考えて、売ることが最優先になってしまうんですね。
そうなると、物が売れるステップの前段階が抜け落ちることになります。
そこには、購入に至る人が誰もいないという結果が待っています。

必要な情報が手に入る

ネットで稼ぐには情報が大切です。
本当に有用な情報がタダで手に入るなんて虫の良い話はありません。
情報に限らず何でもそうですよね? 良い物には良い値が付くとうのが常識です。
役に立つ情報を手に入れるにはお金が掛かるので、毎月収入があればそれだけ有利になります。
貯金が大量にある人は別ですけどね。

このようにネットビジネスは、専業でやるより副業でやった方が良いということが分かったと思います。
稼げる保証のないものに対してひたむきに頑張れるのは、心に余裕があるからです。
追い込まれた状況でポジティブな気持ちになれるほど、普通の人は強くありません。
たとえ専業で時間があっても、行動に移す余裕がなければデメリットになるだけです。
だからこそ、本業が必要です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です