大型免許教習第8回目(みきわめ)の結果は……

夜の方が運転しやすいと言う人がいますが、断然昼間の方が安心なリョウです。

今日は大型免許教習第8回目、”みきわめ”の日でした。

教習所に着いた時間がギリギリで、配車券は手動で発行してもらいました。
(この時点で終わった感あった)

教官は前回のシミュレーターの時と同じ人でした。

実際に大型トラックに乗ったのは実に3週間ぶりだったので、いつもより緊張していました。

早速、内容を振り返っていきたいと思います。

みきわめとは

みきわめとは簡単に言うと、検定受ける条件を満たしているかのチェックです。

技術的にも精神的にも、運転をさせて大丈夫なのか確認をするわけですね。
(僕はこの確認をみきわめではなく、検定でするものだと勘違いをしていました^^;)

上手くいった部分

S字

これはS字の教官が素晴らしいテクを教えてくださったので楽々クリアできました。

他のセクションに比べて夜間でも視界が良いのと、押さえるポイントが少ないのが幸いしました。

S字のコツについてはこちらの記事で書いています。

上手くいったからか、今回は1回しか行いませんでした。

上手くいかなかった部分

路端

1回目は幅寄せが甘かったのと、停車位置がやや手前でした。

バックして寄せ直しましたがそれでも30cmほど開いているようでした(暗くて見えない)。

停車位置は赤い目印が付いたポールに、バンパーが合う所が定位置なのですが、どうも手間で停める癖が出てしまいます。

もっと時間を掛けても良いのかも知れません。

2回目は幅寄せも位置合わせも上手くいきました。

坂道発進

1回目はサイドブレーキを戻して発進する時に、少し後ろに下がってしまいました。
(「自分が検定員だったら減点してる」と言われてしまいました……。)

さらに坂を越えて下りの時にクラッチを踏んでいたら、クラッチ繋げるようにと怒った感じで注意されましたw

2回目の時は下がることもなく、無事に乗り切れました。
若干急発進気味でしたが(アクセル踏み過ぎ?)。

隘路(あいろ)

隘路は右と左の2方向をやりましたが、どちらも切り返してしまいました。

ただ、右の方が上手くいきましたね。
スタート地点で外側のラインから離れ過ぎていましたが、曲がる前にラインに寄せたので左右のラインには収められました。

問題は、左右のラインに収まる前に停車位置を超えてしまったことです。
これはもう少しスタートで外側に寄っていれば発生しなかったはずです。

ちなみに、停車位置はバンパーを左右のラインの先端から20cmほどのところに合わせるのがベストだそうです。

左方向に関しては、スタートは良かったと思うのですが、ハンドルを切るのが遅過ぎたからか外側に膨らんでしまいました。

大回りよりも小回りになった時の方が調整が簡単なので、できれば小回りを意識したいところです。
(小回りならハンドルそのままでバックして、そこから逆に切って進むだけでラインに合わせられるので。大回りだと車体の向きを反対方向に大きく変える必要がある分、やや手数が増えます)

最終的に右側のラインを前輪が踏んだ状態で停車してしまったので、判定はアウトでした。

検定コース周回

指示された番号を通り過ぎる事態が2回ほど発生しました。
とっさのブレーキになってもエンストはさせませんでしたが。

暗くて見づらかったというのと、ここを進んでる時はこう行くだろうという先入観があったせいだと思います。

よく聞いて確かめて、臨機応変に対応できなければなりません。

反対車線はみ出し

緩い右カーブ時に、右側の白線を踏んで反対車線にはみ出してしまうことが度々ありました。
(片道2車線以上ある場合、隣の車線にはみ出してでも反対車線に入ってはいけません。)

1車線の幅が広いなら尚更です。
交差点の右折時に反対車線を踏んだらかなり強めに指摘されました。

これについては念のため、左折時の時と合わせて再確認しておきました。

結論としては、やむを得ない場合は踏んでも良いということでした。
(ただし、車線が広い場合は踏まないようにとのこと。)

意識さえしていれば問題はなさそうです。

みきわめというものを勘違いしていた

久しぶりの乗車ということもあって、途中まで事あるごとに、「これでいいのか」と教官に訊くようにしていました。

そうしていたらある時に、「今までのこと理解しているか」と質問されました。
「理解しているつもりで、今日今までのミスはここが問題だった」といった感じで答えると、みきわめでは逐一聞くものではないとのこと。

みきわめとは検定前の最終確認をする回だと思っていました。
趣旨を理解してなかったんですね。

今結果としては”不可”で、仮免許検定を受ける許可は得られませんでした。

追加料金が掛かるとしたら痛いですが、保守的にならず却って開き直り、思うようにやれるようになればそれも良い気がします。

次回は明るい時間帯にリベンジしに行きます。

それでは。

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