大型トラック技能教習2回目

今日は大型免許第一種の技能教習2回目と3回目がありました。
分かりやすくするために記事を分けて記録しておきたいと思います。

ちなみに第1回目とは違う教官の方でした。
問題のある箇所にはけっこうキツく言ってくる印象を受けました(淡々と容赦なくという感じです)。

技能教習2回目の内容

バック
直角カーブ(外振り注意)
路端停止・発進(路端のポールに平行に寄せて停車(青い線(縁石と見立てる)を踏まないように)、その後発進)

上手くいかなかった部分

右左折時の外振り確認

片道2車線の直線から左折時(交差点ですね)、右車線を走ってくる車を見ずに曲がろうとしてしまいました。
いきなり助手席からブレーキ掛けられて警告音が鳴り響いたので焦りましたw
トラックは後ろが長いので振り幅が広く、別車線に干渉してしまうので注意が必要です。

路端停止時に曲がってしまた・寄り過ぎ

2回やったのですが2回ともミスがありました。
路端停止する際にポールに平行に寄せて停めるのですが、1回目は平行になりませんでした。
その理由として、車線右側の白線を目視して、そちらに合わせるようにしてしまったからです。
「最後右に振らなければ平行だったのに」と言われて、ポールが白線に対して平行じゃないことを知りました。
とんだ勘違いです。
2回目は寄り過ぎて左ミラーがポールにぶつかる寸前(ぶつかった?)になってしまいました。

走行位置

どうも走行位置が悪い方向に偏りがちみたいです。
左車線では左に寄り過ぎ、右車線では右に寄り過ぎのようです。
これは進行方向が同じ車には優しいかもしれませんが、右車線走行時は反対車線に迷惑が掛かってしまいます。
乗り始めの感覚を忘れてた時は、2車線をフラフラしたりと酷かったので反省してます。

直線で停車するよう指示され、道路の内側に停まっているトラックに左ミラーがぶつかりそうと注意を受けました。

車線変更

車体が横揺れするからもっと丁寧にハンドル動かすように言われました。
車線変更ももっとゆったりと行って良いとのこと。

ギアチェンジ

ギアと速度を合わせるのにまだ慣れません。
直線からカーブ侵入時に、ブレーキを使わずシフトダウンしてしまいブレーキを使うよう指示されました。
トラックのブレーキの感覚を掴む為にも必要とのこと。
普段停車時以外ほとんどブレーキ使わないので意識して踏まなければ。
それからカーブの時に2速で走ったらギアを下げ過ぎだと言われました。
トラックは2速発進なので、2速が1速と同じです。
交差点の右左折時以外は3速で曲がればOK。
あとは停車時にクラッチを切るのが早いと言われました(エンジンブレーキ効かせるためにもっと待ってから切るように)。

ハンドル操作

ハンドル操作が送りハンドルになってるとかで、停車して座席とハンドルの位置を調節しました(乗り出し時にやってなかったというw)。
自分の好みはハンドルは”可能な限り手前”です。
ハンドルは上下にも動かせるみたいですが、どうにも動きませんでした。

全2段階のうち第1段階は8時限しかないので、腫れ物を扱うようにやってると時間がなくなってしまうと言われ、気を引き締めた回でした。

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