大型教習第7回目-シミュレーターでの急ブレーキ

リアルでABSを作動させたことなんて2,3回しかありませんリョウです。

今日は2週間ぶりの教習でした。

大型免許教習第7回目は、シミュレーターを使っての急ブレーキ講習です。
(30分くらいしか眠れなかったので心配だったけど問題なく乗り切れました。)

まずは着座

シートポジションがしっくりこなかったので、何度も調整しましたw

とりあえず座席を最下段まで下げましたね。
思いの外シートが本格的に作られていたので、自宅に欲しくなるほどでした。

ハンドルはけっこうクイック。
すぐブレて、フラフラッとしてしまいます。
モーターで舵角を自動修正されるのは肌に合いませんでしたね。

急ブレーキ(乾燥路面、雨、雪)

まずは直線での急ブレーキです。
信号が青から赤になった瞬間に急ブレーキを踏みます。

最初は要領を掴むために、流し気味でトライ。

ブレーキは奥まで踏み込まずに、普段の運転時のように緩く反応しました。
だいぶ制動距離が長くなり、40km/hなのに30メートル以上を要しました。

2回目以降はできるだけ早く、深くブレーキを踏むようにしました。
60km/hと速度が上がっても、制動距離は短くなりました(最初の時はブレーキ踏むまでに15メートル以上掛かってましたw)。

ブレーキの踏み代を感知しているのかは不明です。

上はABSがオフの状態でしたが、ABSオン時の動作も確認しました。
制動距離はグッと短くなることが分かりましたね。

「ABSとは何か」と問われ、「アンチ~(正式名称うろ覚え)」と答えたら教官の表情が明るくなったように見えました(車のことは多少語れます)。
※正しくは「アンチロック・ブレーキ・システム」です。

「ABSがない車だったらどうするか」に対して、「ロックするかしないかのポイントを見極めますかね」と回答。

しかしこの場合の正解ではなかったみたいです。
理想は、急ブレーキをちょっとずつ断続的にで踏むことだそうです。

あと気になったのは、「アクセルペダルから足を離さないでください」とアナウンスがうるさかったですw

実車以上に深めに踏まないといけなさそうです(現実であんなに踏んだらレッドゾーン入ります)。

アクセルを踏まずにブレーキペダルに添えてるとインチキできそうな感じでした。

ブレーキ入力までの走行距離は大体10メートル以内に抑えられるようになってました(最短でも6メートルくらいでした)。

1回だけ、単なる直進中にも関わらず左側に脱輪して唖然としましたw
ほんと真っ直ぐ進まない車ですわ。

カーブ途中での急ブレーキ

続いてはカーブ途中での急ブレーキです。

「現実でこんな配置の悪い信号あまりないよな」とか考えながらやりました。
でも信号がなかったとしても、人が飛び出してくる可能性だってあるわけですよね。

60km/hでは案の定リアが流れて面白かったです。
リアが流れたの分かったかと訊かれましたが、あんなスピード出しちゃ駄目ってことですよね。

雨や雪でもやったのですが、反対車線に滑りまくってこの辺りから教官の人も吹き出し始めましたw

障害物を避けながらの急ブレーキ

障害物を避けつつの急ブレーキもやりました。

1回目は右に避けてしまって、思わず「やべ、右に避けちゃった」と口に出ていましたw
対向車がいたら正面衝突してる場面ですよ。

2回目は左に避けましたが脱輪w

3回目くらいで車線内を維持しつつ避けることができました。
この嘘避けには教官も結果画面を見て「避けれたみたいです」の一言w

これは最後までルールよく分かりませんでしたね。
手前から角度調整しても良かったのかとか(OKだったら難易度だいぶ下がります)。

連続カーブ

緩い左カーブ、長めの緩い右カーブ、キツめの左カーブを進んでいきます。
アクセルを離しても一定速度が維持されるのですが、ブレーキを踏んでも良いのかを聞き忘れました;

40km/hでは3回とも左後輪が脱輪。

車体右全面の位置感覚が全然掴めませんでした……。
それを言ったら、「パイロンは当たっても問題ない」とのこと。
(反対車線に入っても良いなら余裕じゃないですかー)

ちなみに20km/hではたしか通過できました。

普通車でも挑戦

念のため「車両は普通車じゃないですよね?」と確認。

画面に映る運転席からの視界には、トラックのボディとミラーがありましたが、どうも実車と違う感覚があったんですよね。
少し小さい気がしていたのですが、大型の設定でやってるとのこと。

でも、普通車じゃなくて良かったです(普通車で脱輪してたら問題)。

車両の話が出たからか、普通車でもやってみる流れに。

20km/h、40k/hは難なくクリア。

「次は60km/hで」と言われ、「曲がれませんよね?」と返答。

結局、最終カーブでアンダーが出て反対車線に侵入してしまいました。
(ただ、これを曲がれる人もいるとのことです。)

時間になり名残惜しい中終了です。


今回はシミュレーターだけあって、いつもより緊張感がありませんでした。
教官の方が、「実際の挙動とは違うからゲーム感覚で」と言っていたほどですし、楽しくやれましたね。

60km/hでカーブを曲がれなかったのが若干心残りです。
何回かやればできそうなのがまた……やっぱり家に欲しいw

シミュレーターの車種が何だったのかも気になりますね。
駆動方式、各部の寸法などの情報はあればもう少し上手く乗れそうです。
バックミラーに写った車体を見る限り、セダンっぽいというのは分かりましたけどね。

最後に聞いたのですが、シミュレーターではなく実車で行う教習所もあるとのことです。

今回は急ブレーキの教習でしたが、本質は急ブレーキを踏む必要がない運転を心がけるところにあります。

安全運転に努めたいと改めて感じました。

ではまた。

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