大型トラック技能教習初日

生まれて初めて大型トラックに乗ってきたリョウです。

今日は教習所で大型免許(1種)の技能教習が初日でした。
正直勉強不足でした(予習しなかったアホ)。
普段乗ってる車と思った以上に違いました。
忘れないうちに教習第1回目の所感やポイントを記録しておくことにします。

大型免許技能教習第1回目の内容

基本

乗り降り
運転ポジション(クラッチが踏み込めて、ハンドルの奥まで手が届く位置にシートを調節)
ミラーが右に1個(サイドミラー)、左に3個(サイドミラー、サイドアンダーミラー(左側の死角確認用)、アンダーミラー(全面の死角確認用))

運転装置

ペダルの形(アクセルとブレーキはオルガンペダル)
ブレーキ特性(油圧ではなくエアブレーキ。むやみに連続で踏み込むとエアーが減って警告が鳴る)
排気ブレーキ(排気バルブを閉じてエンジンの回転を抑える機構(駆動輪のみに効く?)、教習所では使わないとのこと)
シフトレバー(7速までありました。発進は2速(よほどの重量物を積載中は1速)、6速~は高速道路で、リバースは左にかなり引いた所に配置)
エンジンの掛け方・止め方(掛け方は普通車と同じ。止め方も同じだけどキーを抜く時にボタンを押す必要がある)

車両特性

高さ制限3.8メートル(3.8m以下だと通れない。平積み型なら通れることも。行きは通れたけど荷降ろししたら帰りが通れなくなった話も(軽くなった分車高が浮いたため))

-構内コースの周回
まずは助手席でコースや運転時の注意点を確認(優先道路や50km/h可の直線進入時注意。ミラーの見え方や内輪差など)
遮蔽物の回避(コーンなどの遮蔽物に当たらないよう車線変更します。車体が長いので早く戻しすぎない)
カーブ(内輪差が大きいのでできるだけ前進してからハンドルを切り始める)
停止(左側のミラーをぶつけないように注意)

上手くいったところ

発進停止

発進と停止は普段マニュアル車に乗ってるからか、エンストせずに問題なくできました。
ただ、左のミラーが壁にぶつかりそうになったので一度助手席側のブレーキを踏まれてしまいました。

上手くいかなかったところ

乗り降り

運転席や助手席への乗り降りに戸惑いましたw
トラックは座席に座るまでに階段を昇降する必要があるんです(階段はドアを開けた部分にあります)。
左右に取っ手があるので、それぞれ掴んで登ったり降りたりする形になります。
普通車って前を向いた状態で乗り込むと思うんですけど、トラックは真横を向いて行うわけです。
あまりにドアの取手を掴む人が多いせいか、ドアが歪んでしまったと嘆いていましたw

シフトチェンジ

これは加速時も減速時もコツが掴めませんでした。
まず、ギアの位置が把握できてないのが大きいです(普段乗ってる車のシフトチェンジに慣れ過ぎてしまってると言い訳)。
特にシフトダウン時は、速度と回転数が分かってないのでショックを起こしてしまいました。
(シフトアップ時もレッドゾーン突入w レブリミット2000回転ちょっとだったんですね)

カーブ

曲がる時にどうもハンドルを切るのが早くなり過ぎてしまいます。
リヤタイヤがカーブの入り口に入ってから切り始めないと脱輪しますw
「まだかまだか」と待ちに待ってようやくって感じです。

脱輪せずに曲がれたとしても、今度はハンドルの回転が足りなくて後輪が縁石(白線)から離れてしまったりと難しいです。
ずっと左のミラーでタイヤの位置を確認している必要がありそうです。

R(radius、回転半径)が小さい場合は、隣の車線に車体がはみ出すのが前提のようです。
これにも慣れていかないとですね。

感想

ひとまずぶつけることもなく無事に初日を乗り切れて良かったですw
今日は1時間だけだったけど、明日は2時間あるから集中力を切らさないようにしなければ。

インプレッションまとめです。
「ハンドルでかっ、そして平らw」
「車高たけえw ボディデカ過ぎ室内広すぎww」
「左のミラー出っ張り過ぎぶつかるw」
「カーブムズ過ぎw でも縁石に後輪添わせるの楽しいw」

明日はどんな感じになるのか楽しみです。
今日とは違って予習をちゃんとしたので少しは楽になると予想!

帰りに自分の車が別物みたいで違和感凄かったです(でもすぐ慣れましたが)。
ハンドルのコンパクト、ギアの入りの良さ、車高の低さ、全体のまとまり感が新鮮でしたw
違ったタイプの車に乗ると面白い発見がありますね!

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