オナ禁の効果。10年以上自分の性欲と向き合ってきた上での真実を話します

最長オナ禁期間は2か月超のリョウです。

至るところで語られているオナ禁効果の是非。

イケメンになるという肯定派意見、関係ないと訴える否定派意見、双方の意見が対立しています。

ここではその論議の中心となる、”男性ホルモン”とオナ禁の関係性について見ていきましょう。

男性ホルモンの作用とは?

オナニーに限らず射精の頻度が高いほど、男性ホルモンは活発になります。

男性ホルモン(別名テストステロン)には、男性らしさを作り出す働きがあります。
たとえば、男らしい肉体や精神性の創造には、男性ホルモンが関与しています。

具体的には、骨や筋肉を発達させたり、活力を漲らせます。
男性ホルモンが足りないと、ナヨナヨした身体やシャキッとしない心になってしまうんですね。

ただし、良いことばかりではなく、男性ホルモン過多になるとデメリットも出てきます。

一般的には、オナ禁によってそれらのデメリットをなくすことが可能と言われています。

オナ禁のメリット

皮脂が減少する

男性ホルモンには皮脂の分泌を増加させる作用があります。

脂で顔がテカったり髪が抜け落ちてしまうのは男性ホルモンのためです。
※皮脂が多いと肌環境の悪化により、ニキビや抜け毛の原因となります。

オナニーをやめて男性ホルモンを抑制すると、皮脂を減らすことが可能というわけです。

何故オナニー後にイライラや不安になるのかについて

射精をした後に酷く陰鬱とした気分になった経験がある人は多いと思います。

その原因は、ホルモンバランスの乱れが原因です。

一つは女性ホルモンが一時的に優位になること。
もう一つは、オナニー(射精)してから数日間は、男性ホルモンが精子の清算に優先的に使われるからです。
※もちろん個人差はあります。

その結果、男性ホルモンの精神面へのアプローチがスポイルされて、心が不安定になったりするというメカニズムです。

結局オナニーは害なのか?

ネット上では様々な意見が存在しますが、総合すると人それぞれと言うほかないでしょう。

冒頭でも述べた通り、

「イケメンになって彼女ができました!」
とか
「全く何も変わらない」

など、大きく分けると二分することができますね。

ちなみに僕自身は、オナ禁には明らかな効果がある確信しています。
経験上、だいたい5日~2週間くらいの間に大きな変化が感じられますね。

「何となく憂鬱」
「めんどくさいから今度にしよう」
「いつもなら気にならないことに対してイライラする」

こういったホルモンバランスの乱れによるネガティブ感情が湧き起こらずに、心も体も全体的にエネルギッシュになります。

何事にも積極的に行動できるようになるのが大きいですね。

オナ禁し過ぎてもデメリットがある

ただ、2週間過ぎてからはあまり良い方向には動かず、むしろ萎えてくることが多いです。

これはオナ禁を継続したことによって、男性ホルモンの分泌が減少(男性機能が低下)したからだと考えられます。

オナニーの頻度が低いと、逆に男性ホルモンが不足状態になってしまうんですね。

たしかに皮脂は減るでしょうけど、今度は乾燥肌など別の問題が発生してきます(乾燥も毛髪にとっては天敵です)。

男性ホルモンが過剰分泌されるほどのオナニー猿になるのは問題ですが、枯れてしまうのも考えものです。

上手く性欲をコントロールして、ちょうど良いバランスを保っていきたいものですね。

ではまた!

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