PV(ページビュー)を増やす方法

3年ほど前はPV(ページビュー)の意味も分からなかったリョウです。

いくら記事のクオリティが高くても、それだけでは良いサイトとは言えません。

アクセスがなければ(人が見なければ)ただの自己満足になってしまいます。

グーグルやヤフーの検索で上位表示されるには、多くのアクセス数(PV)を稼ぐことが必須条件です。

他に同じ検索ワードを扱っているサイトがない場合は、すぐに上位表示されたりもしますが、検索数の多い人気ワードでは、そう簡単にはいきません。

検索順位の低い中でPVを増やすには、検索サイト以外からの流入経路を作らなければなりません。

ツイッターやフェイスブック、YoutubeなどのSNSからの導線も使えますが、他にも道はあります。

それは、ひとつのサイト内でいくつもの記事を巡回させることです。

具体的な3つの方法を見てみましょう。

記事内にリンクを貼る

これは定番ですね。

記事の本文中に別記事のURLを貼って誘導します。

誰かのブログを読んでいて、記事内に関連記事のリンクがあったら(気になったなら)踏んでしまいますよね。

ページ下部よりも、記事の途中にリンクがあった方が、クリックする可能性が高いんです。

また、同じサイト内に限らず、自身が運営する別サイトのURLを貼ってもOKです。

記事を分割する

長過ぎる記事は複数の記事に分けるようにします。

近年では同傾向の記事が多いほど、検索結果で上位表示される傾向にあるようです。

1つの記事の価値は下がるかも知れませんが、サイト全体としての価値は上がるというわけです。

他には分割タグも使えます。

これは、1つの記事を複数ページに分ける作用があります。

ただし、タグを使っただけだと重複コンテンツと見なされる場合もあるので、必要に応じてコードを書き換えなければなりません。

プラグインを用いる(ワードプレス)

ワードプレスの場合は、「Yet Another Related Posts Plugin」や「WordPress Related Posts」というプラグインを使うことで関連記事の表示ができます。

今はデフォルトで表示されるテンプレートも多いですし、導入する必要はあまりないですが参考までに覚えておくと良いかもしれません。

色々な記事のサムネイルがごちゃごちゃと載っていてもかえって見づらくなってしまうので、できれば記事本文中に自分の手でリンクを貼るようにしましょう。


やたら長い記事を書いても、ほとんどの人は全部読みません。

であれば、記事を小分けにした方が、読む側にも書く側にも優しいですよね。

ぜひ、活用してみてください。

それではまた!

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