年収1000万円超え? プログラマの驚きの年収


年収0円のリョウです。

突然ですが、ネットに顔を載せているプログラマをはじめとしたエンジニアってみんな笑顔じゃありませんか?
それも作り笑顔じゃなくて、心の底から充実していて、滲み出てくるような笑顔。

オンラインスクールの講師、フリーランスのエンジニアたち……何がそんなに楽しいんだろう?って顔をしている印象を受けます。

まるで人生の勝ち組のような……つまりはお金と時間を手に入れた表情ですよね。

そこで「本当に儲けてるんだろうな」と思って、ITエンジニアの収入を調べてみました。


プログラマの年収

アメリカではプログラマの年収はおよそ1000万円と大台に乗ります。

2014年11月に実施された調査の結果は以下の通りでした。

  • 「Ruby on Rails」 1313万円
  • 「Objective C」 1298
  • 「Python」 1208万円
  • 「Java」 1138万円
  • 「C++」 1122万円

日本ではビズリーチという転職サイトが2016年2月に発表したデータによると以下のようになっています。

  • 「Python」 651万円
  • 「Perl」 633万円
  • 「Ruby」 606万円
  • 「C言語」 597万円
  • 「Javascript」 555万円

残業代やボーナスを省いて最低限に低く見積もった場合はこんな感じみたいです。

  • 「Python」 382万円
  • 「Ruby」 361万円
  • 「Perl」 352万円
  • 「Objective C」 348
  • 「Javascript」 348万円

プログラマの平均時給

ちなみに、ITエンジニア派遣社員の時給は、日本経済新聞によると平均で2,310円だそうです。
派遣会社に高いマージンを取られてもこれだけいくのは凄いですね……。

これは企業にエンジニアが不足していることの証明でもあります。

平均時給が2,500円近くなら、フリーランスとして仕事をすれば時給5,000円近くも望めるということですよね。
実際、フリーランスのエンジニア求人を見ても、月収50万~100万円以上の求人がゴロゴロあるのが現状です。

これだけ稼げるのだから、写真のような笑顔になるのは当然と言えますねw
(特にああいう、ネットで名乗れるような人たちは、軽く100万円は超えてそうです)

初心者でも仕事がある

プログラマの求人には、時給1,000円程度の求人もたくさん出ています。

相場の高さからすれば、時給1,000円では初心者以外は見向きもしないでしょうから、仕事獲得のチャンスは十分あります。

田舎住みの僕からしたら、時給1,000円でもえらい高時給に感じられるのですがみなさんはどうですか?

同じような金銭感覚の人がいたら、一緒にエンジニアを目指して頑張っていきたいですね!w


今回調べてみて分かりましたよ。

エンジニアの笑顔は富と自由を得た本当の笑顔だということ。

週に3日以内の労働だけで、何十万円も稼ぎ時間を有意義に使っているからこそ、ああいう憎たらしい顔ができるわけです。

あそこまでいけるかは分かりませんけど、僕も近づけたら良いなーと思いますね。

みなさんもプログラムの勉強しませんか??

それではまた!


 

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